三恵はフロンガス・吸収液の回収を行ってます

フロンガスについて

近年、海面水位の上昇や、気温上昇などによる気候変動、生態系への悪影響等、いわゆる「地球温暖化」が大きな問題となっています。生活向上、日々の生産活動によって、温室効果ガスが大気中に大量に放出されることが原因です。温室室効果ガスはCO2(二酸化炭素)が主ですが、その中でもフロンガスは特に大きな温暖化効果を持ち、さらにはオゾン層を破壊する原因にもなりますので排出抑制が必要です。

取扱いフロンガスの種類
フロンガスは大きく分けてCFC(クロロフルオロカーボン)
HCFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)・HFC(ハイドロフルオロカーボン)と3つの種類があります。

CFC R-11 R-22 R-502 その他
HCFC R-22 その他
HFC R-407C R-410A R-134a その他

①フロンガス回収工事

ご依頼を受けましたら、フロン回収破壊法の技術基準に従い、冷媒回収技術認定者にて行います。(対応エリア:福岡・熊本)
※回収冷媒中間処理は、委託業者にて行っています。
(種類は上記の取扱いフロンガスの種類をご参照ください)

③冷媒配管洗浄工事

冷媒の異なる機器を使用する場合に、冷凍サイクル中のオイルが異なる為、運転中に混だみが発生する可能性があります。新規機器の故障を招く要因ですので、洗浄が必要になります。

フロンガスについて

吸収式冷凍機・冷温水機の修理・更新設備工事などにおいて排出される洗浄廃液・吸収液(六価クロム・モリブデン酸含臭化リチウム水溶液) ブライン冷凍機油などの抜き取り、回収を行います。

廃液回収工事 手順
(1) 洗浄廃液、吸収液、ブライン、冷凍機油などの回収処理(抜き取り工事)
(2) 洗浄廃液、吸収液、ブライン、冷凍機油などの収集運搬
(3) その他産業廃棄物収集・運搬・処理