RECRUIT MOVIE

社員インタビュー

#01

入社2年目 / 業界未経験

営業部 浦田 真秀

現在のお仕事内容について教えてください。 また、やりがいを感じるのはどんなときですか?

営業として、主に病院や介護老人保健施設、デイサービスなどのエンドユーザーを担当しています。既存のお客様には四半期ごとに訪問し、空調設備の使用状況やトラブル時の対応についてヒアリング。その上で、保守契約やメンテナンスのご提案をしています。新規営業では、市や県の施設リストをもとに、電話でアプローチをかけています。 月並みかもしれませんが、電話営業でアポイントが取れた瞬間です。大手と違い、広告に頼らず、自分の力で信頼関係を築いていくことが求められます。電話営業となるとほとんどが一言目は「結構です」と断られますが、話を重ねる中でサービスの必要性や他社との比較の重要性をご契約につながったときには大きな達成感があります。「この物件は自分が開拓した」と胸を張れる瞬間が、この仕事の魅力です。

Interview

突撃インタビュー

数ある会社の中から、なぜ三恵を選んだのですか? 入社のきっかけや決め手を教えてください。

前職は外資系の保険会社で営業をしており、実は三恵はその頃のお客様でした。成果主義の世界で、新規開拓を繰り返す日々の中、「本当にお客様のためになる提案ができているのか?」「自分の生活のためだけに動いていないか?」と疑問を感じるようになり、商品への自信や情熱に少しずつ疑問が生じてきました。

そんな時、三恵との契約をきっかけに皆川社長と話す機会があり、営業としての悩みを正直に打ち明けました。「自信がない提案は相手にも伝わるよ」と他社の人間である私にも真摯に向き合ってくれる皆川社長の言葉に、強く背中を押されました。三恵では当時営業職の募集はなかったのですが、ある年の年末、広島や山口への展開を考えているという話を聞き、自ら営業として手を挙げました。

三恵の魅力は、皆川社長をはじめ社員全体にある“人の温かさ”と“本気で向き合ってくれる姿勢”。優しさだけでなく、成長のために厳しさも持ち合わせた環境に惹かれ、「ここでもう一度営業を一から学びたい」と思いました。

入社してから成長を感じたことや、新たに身につけたスキルがあれば教えてください。

入社してから一番大きく変わったのは、「言葉遣い」への意識です。以前の自分は、方言やくだけた話し方で親しみやすさを出せればいいと思っていましたが、新規営業ではそれが逆に信頼を得にくくしていると気づき、言葉の選び方や話し方を一から見直しました。今では電話一本でも、お客様に興味を持ってもらえる言い回しや伝え方が少しずつ身についてきたと感じています。

また、以前の仕事では自分の実績を追い求めるあまり、お客様としっかり向き合えていなかった部分もありました。今は「この方たちの役に立ちたい」という想いで動けている実感があり、その姿勢が結果にもつながるようになってきました。営業としてだけでなく、人としての成長を感じられる毎日です。

仕事とプライベートのバランスはどのように考えていますか?

営業という仕事柄、私は「仕事が充実しているからこそ、プライベートも充実する」と考えています。数字を追うのはもちろん大変ですが、それが結果として返ってくる実感があるので、モチベーションとなりまたそれが熱量に変わります。
それ故に、会社としては残業などはなくそう、という方針がある中でも、自らやりたくて残業や土日に仕事をしていることもあります。

とはいえ、オンとオフの切り替えも大事にしています。しっかり休むときは家でのんびり過ごして、Netflixを観たりベッドから一歩も出なかったりする日もあります。

三恵には、仕事に対して高い熱量を持っている人が多く、それぞれが本気で向き合っていると感じます。これから先、熱意がぶつかり合うことがあるかもしれませんが、それも前向きな成長の一部だと思うので、みなさんと切磋琢磨できるようになりたいと思います。

今後の目標について教えてください。

短期的な目標としては、新規のお客様を前年比の“2倍”獲得することを掲げています。昨年度も目標に対して2倍の成果を出すことができましたが、今年は「努力目標」ではなく「必達目標」として、自分自身にしっかりプレッシャーをかけて取り組んでいます。

長期的には、新たな支店立ち上げの際に、新規獲得のキーパーソンとして関わっていきたいと考えています。今の営業経験や信頼の積み重ねが、次のフィールドでの活躍につながると信じて、日々行動し続けています。

Daily Flow

1日の流れ

08:30

直行で商談へ

アポイントがある日は、会社に立ち寄らずに現場へ直行。アポイントがない日は8時30分に出社して資料作りなど事務作業を行います。

10:00

商談1〜2件目

1件目のお客様の元へ訪問し、空調設備の使用状況やお困りごとをヒアリングしながら提案を行います。終了後は次の訪問先へ移動。昼食の時間帯にかからないように気を配るのも、信頼関係の第一歩です。

12:30

昼食&移動・アポ取り電話

お昼は移動の合間にコンビニや近隣のお店で食べます。スキマ時間には電話でアポイントを積極的に獲得しています。翌週以降の訪問チャンスを広げていきます。

14:00

商談3〜4件目

午後も2〜3件のお客様を訪問し、それぞれの課題に向き合ったご提案を行います。既存のお客様の定期訪問だけでなく、新規営業にもチャレンジ。営業としての成長が日々実感できる時間です。

17:00

帰社・事務作業

会社に戻ってからは、訪問内容のまとめや資料作成、メール対応などの事務作業を行います。商談の振り返りをもとに、次に向けた準備も欠かしません。

18:30

業務終了後は事務併設ジムへ

業務終了後はジムでひと汗かいてリフレッシュ。オンとオフの切り替えを大切にしながら、次の日も気持ちよくスタートを切れるようにしています。

19:30

帰宅

充実した1日を終え、帰宅。自分のペースで働きながら成果を出せる環境が、三恵の営業職の魅力です。

どんな人が三恵に向いていると思いますか?
応募を考えている方にメッセージをお願いします。

三恵は、安定だけを求めるのではなく、変化を楽しんだり、自分の殻を破ってチャレンジしたいと思える人にぴったりの会社です。営業に関して言えば、「こうしておけば無難」といった型にハマった仕事ではなく、自分自身の言葉や行動で信頼を築いていく必要があります。

中途入社を考えている方には、これまでの経験や自信を一度リセットしてでも、「ゼロから営業を楽しみたい」と思える方におすすめです。三恵には大きなブランドやネームバリューがあるわけではありません。だからこそ、自分自身が“商品”として信頼される存在になる。その過程を楽しめる人にとって、これほどやりがいのある職場はないと思います。