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当社の保守・メンテナンス事業は、施工から保守までを一貫対応する「一社完結」の体制と、長年の経験で培った現場力に基づいた提案・対応力が特長です。社内資格制度により品質を均一化し、安全教育やコンプライアンスの徹底で安心と信頼を提供。空調設備の安定稼働を、技術と誠実さで支えています。
Package AC
Gas heat pump AC
Absorptionchiller/heater
Ancillaryequipment
3Points
Point 01
当社では、保守・メンテナンスを自社で一括対応しているため、複数業者とのやり取りや管理の手間が発生しません。設備に関する窓口を一本化することで、日々の手配もスムーズに。さらに、対象の機械以外で不具合が発生している場合でも、当社で対応が可能なため問題解決がスムーズに行えます。一社完結だからこそ、スピード感のある柔軟な対応を実現します。
Point 02
当社では、社内試験に合格したスタッフのみが現場を担当するため、担当者が変わっても安定した作業品質を維持しています。また技術的なご質問にも、専門的な視点から代行対応が可能です。 故障してから見積ではなく、摩耗劣化や偶発故障に関しても予防保全のご提案をします。また年間整備計画などのご提案などにより継続的な整備売上の確保に貢献いたします。 いつ何時、緊急対応の際は迅速に、笑顔で対応いたします。
Point 03
当社では、すべての現場で作業前にKY(危険予知)活動を実施し、常に安全を最優先に考えた施工を行っています。現場での事故を未然に防ぐため、丁寧な準備と意識づけを徹底しています。 また、社内では定期的に安全衛生教育やコンプライアンス研修を実施。社員一人ひとりが高い意識を持ち、衛生的かつ安心して働ける環境づくりに取り組んでいます。 資格が必要な作業は、必ず有資格者が担当。「当たり前のことを、当たり前に守る」それが私たちの安全への基本姿勢であり、お客様に安心してお任せいただける理由の一つです。
空調設備に不具合が発生した際には、迅速かつ的確な対応が求められます。当社では、異常の発見から問題の解決までを一貫してサポート。お客様の負担を最小限に抑え、安心して設備をご利用いただけるよう、下記の流れに沿って対応いたします。
ご担当者様と事前に打合せをし点検スケジュールの調整や作業手順の確認・安全対策を説明の上、点検現場の作業準備をいたします。
作業前にKY活動を実施し危険な場所や安全対策を作業員全員に周知徹底し作業を開始いたします。
作業終了の報告と共に不具合箇所の説明をいたします。 また作業完了報告書は点検後3週間以内の提出をお約束します。
機器のライフサイクルに基づいた修理・整備のご提案や長期修繕計画の立案等もお手伝いいたします。
オフィスや病院、公共施設など様々な場所で使用されている電気式のエアコンです。突発的な故障をゼロにする事は難しいですが、定期的なメンテナンスにより、劣化部品の予防交換等を行うことで機器の偶発故障を抑えます。また、フィルターの清掃を定期的に実施することで、設備の寿命を延長するだけでなく電気代の削減にも効果があります。
【本体の点検】 ・異音 ・振動の確認 ・室外機熱交換器の詰まり、損傷確認 ・冷媒ガス漏れ確認 【電気系統】 ・絶縁抵抗の測定 ・電圧、運転電流の測定 【運転確認】 ・各部配管、圧力、空気温度データの確認 【その他点検業務】 ・室内機ドレンパン、フィルター清掃、分解洗浄業務
ガスヒートポンプエアコン(GHP)はモーターの代わりにガスエンジンでコンプレッサーを駆動し、ヒートポンプ運転によって冷暖房を行う空調システムです。エンジンを使うため、定期メンテナンスが必要となります。もしエンジンオイルを放置したまま運転すると性能が劣化し、エンジン各部の摩耗が促進され、ひいてはエンジンの正常な機能が失われます。GHPの特徴であるパワフルで低燃費、しかも高効率な機能を維持するためにも定期メンテナンスが大切です。
【エンジンの点検】 ・始動性や異音、振動の確認 ・冷却水量の点検や、漏れ確認 ・エンジンオイル量の点検や、漏れ確認 ・バルブクリアランスの確認調整 【本体の点検】 ・外観の確認(熱交換器、錆、腐食、損傷等) ・冷媒ガス漏れ確認 ・燃料ガス漏れ確認 【電気系統】 ・絶縁抵抗の確認 ・機器抑制動作の確認 【運転確認】 ・エンジン回転数、各部配管温度データの確認 【報告書作成】 ・点検後、点検完了報告書を作成いたします。
Absorption chiller/heater
吸収式冷温水発生機は高真空状態を維持する必要があります。また冷媒に水・吸収材として臭化リチウムを使用しており、一般的な空調機とはメンテナンス方法が大きく異なります。 冷媒を再生するために高温再生器では、ボイラーと同じようにバーナーで燃焼させるため、燃焼状態の確認や空燃比の調整なども必要となります。冷暖房は運転サイクルが異なり、それぞれ専門的技術が必要なバルブの切替作業があります。当社では各メーカーの機器(*1)に対応いたします。(*1)一部対応不可の場合もございます。
【真空状態の点検】 ・抽気設備(真空ポンプ等)の点検 ・機器内部の真空状態の確認 【電気系統の点検】 ・制御回路、リレーやタイマー類の作動確認 【吸収溶液分析】 ・吸収溶液のサンプルを採取し、溶液の成分分析を行いインヒビター(腐食抑制剤)の含有量等の判定 ・正常な運転維持の為、インヒビターや酸・アルカリの調整 【保安装置の点検】 ・各部安全装置類の動作点検 【冷房・暖房の切替】 ・冷温水機であれば、各弁類の切替及び制御回路切替の実施 【運転確認】 ・各部点検完了後、実際に機器を稼働させ、各部温度データや圧力等の点検 【報告書作成】 ・点検後、点検完了報告書を作成いたします。 【その他点検業務】 ・熱交換器類(吸収器、凝縮器、蒸発器)チューブ清掃作業 ・ポンプオーバーホール整備 ・冷暖房シーズンオン(稼働中の点検) ・冷暖房シーズンオフ(稼働終了時の点検) ・炉内清掃作業 真空状態維持や空燃比調整など定期的な点検や、部品交換及び水質管理など適切な整備も必要です。
Ancillary equipment
付帯設備においても偶発的な故障を予防するには、定期的なメンテナンスが必要不可欠となります。 点検を実施する事により機器の運転状態を把握し、不具合が発生する前にVベルト交換やベアリング交換などの整備作業を推奨しております。
・冷却塔 ・給排気ファン ・各ポンプ類 ・ファンコイルユニット ・空気調和機 ・全熱交換器 等
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